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顔汗止める!こんな方法があったのか!

世の中にはほとんど汗をかかない人もいます。
その反対に、誰も汗をかいていないのに一人で汗をかいている人もいます。

 

体だけならまだいいのですが、特に困るのが顔汗です。

 

みんなが全然汗をかいていない冬に一人で顔に汗をかいていたり・・・
いつまでもいつまでも顔や頭から汗がしたたり落ちてきてしまったり・・・
食べ物を食べると顔から汗が噴き出してきたり・・・

 

すごく暑い日や、運動後ならいいのですが何でもない時に溢れるように汗が出るというのは、本当に恥ずかしいものです。

 

顔汗を止めたい

特に女性の場合は、もう悲惨です。
お化粧をしてるのでもう顔がドロッドロになってしまいます。

 

男性のようにタオルで汗を拭きとることができないんです。
顔汗の場合は。

 

お化粧ははげるし、恥ずかしいし、もうこの顔汗どうにかならないの!!!!!

 

 

ということで物心ついてからのずっと悩みだったこの多汗症。
特に顔の汗をなんとかする方法を真剣にいろいろ調べてみました。

 

その結果、私の場合は今までよりもかなり顔汗を止めることができたのでその方法(3段階あります!)を紹介したいと思います!

 

 

 

悲しい私の顔汗と青春・・・

 

汗に悩む日々

とはじめにその前に・・・少しだけ私と顔汗との話を語らせてください。
きっと共感してもらえるかも・・。

 

私、本当に悲しいくらいの汗かきで・・・。

 

高校生くらいまではまだお化粧もしていないし良かったんですよね。
運動部に入っていたのでみんな汗をかくのが普通だったし。

 

まあ人よりたくさんかくなあとは思っていましたけど・・より青春っぽいじゃないですか(笑)

 

困ったのはその後からです。

 

大学生になりメイクも覚えてそれなりにきれいになるために頑張ったのに・・・夏はもちろん冬でも顔から大量の汗。(*ノωノ)
色気もなにもありません‥。

 

デートなんて特に悲惨です。
緊張するせいか・・・もうずっと汗をかきっぱなし。
気合を入れたメイクもすぐにドロドロです。
アイライナーやマスカラが落ちて悲惨なパンダ目になることもしょっちゅうです。

 

ウォータープルーフのマスカラやアイライナー、ファンデーションだって汗に強いというのを使ってきましたが全然ダメ
最後はいつもドロッドロです。

 

ああ悲しい青春時代

 

その後会社員になってからも悲惨でした。

 

初々しい新入社員だったのに大量の汗。
会社では制服があったのですが、制服ってTシャツとかと違って暑いんですよね。
だからもうどんどん汗が出る出る。
顔からも滴る。吹き出る。
あまりに汗がひどいのでヤケになり「もう水分は極力取らない!」なんて馬鹿なことをして体調を完全に壊したこともあります。

 

と・・・今までは悩みに悩んできたのですが、もしかしたら?といろいろな多汗症についてや、顔汗を止める方法を調べ始めました。

 

もっと早くからいろいろ調べて対策すればよかったのですが、当時は今のよう方法もなかったかも・・・。

 

どうして私だけこんなに汗をかくの??

 

 

暑くても涼しい顔をしている人、汗なんて無縁な人がいます。
その一方で私のように水浴びしたの?というくらいに汗をかいてしまう人もいます。
私は女性ですから男性の気持ちはあまりわからないのですが、女性である私はもうこの汗が恥ずかしくてたまりません。

 

でもどうして同じ人間なのにこんなに差があるのでしょうか?

 

体形?年齢?遺伝?

 

汗を止める方法の前に、まずは原因も知っておくべきではないかと私は思います。
というのも、顔のような局所で汗が大量に出てしまう人を含め、大量の汗をかく多汗症の人には怖い病気が隠されていることもあるのです。

 

もしこういった病気を無視してただ汗を止めることを考えるのは危険です。
少しだけ汗かきの原因についても知っておきましょう。

 

 

 

人間が汗をかく要因|どういう時に汗が出るの?

 

多汗に限らず人間が汗をかく要因は3つあります。

 

@温熱性発汗

温熱性発汗

いわゆる普通の汗です。

暑い時や運動した後など体温が上がった時に出る汗です。
汗をかくことで体温を下げようと体は働きます。
汗が出る部分は顔はもちろん、脇や背中、など手のひらと足の裏を除く全身に汗をかきます

 

顔汗で悩む顔面多汗症の人はこの汗が人より多く出たり、より敏感に反応しすぎたり、いつまでもおさまらなかったりします
この種類の顔汗は止める(もしくはかなり抑える)ことができます!

 

 

A精神性発汗

精神性発汗

人前に出て緊張した時や驚いた時に出る汗のことです。
いわゆる「手に汗握る」とか「冷や汗をかく」などと表現される汗です。

 

汗が出る部分は手のひら、足のうら、ワキの下など限られた小さな範囲で、短時間でおさまり長くダラダラと出るようなことはありません。
うそ発見器などで利用されるのもこの発汗を使った仕組みです。

 

この精神性発汗は顔面多汗症でも普通の人でもあまり差はありません
どちらかというと緊張しやすい人などの方が出やすいです。


B味覚性発汗

味覚性発汗

温かい(熱い)食事や香辛料がよく効いたものなどを食べた時にかく汗のことです。
味覚の刺激により一時的におこるもので、食べ終わってしばらくするとおさまります。

 

これもかなり個人差がありすぐに汗が顔面から吹き出てくる人と、辛い物を食べてもあまり影響のない人もいます
顔からの汗がひどい人は人前で辛いものは食べられない!という人も多いのではないでしょうか。
この種類の顔汗も止める(もしくはかなり抑える)ことができます!

 

 

このように汗をかくのには3つの要因があります。
Aの精神性発汗は少しタイプの違うものですしそれほどいつも出るものでもありません。
私たちが悩んでしまうのは@の温熱性発汗と、Bの味覚性発汗。
この2つをタイプの汗をできるだけ抑えられるようにしたら、今までのような恥ずかしい思いはしなくてすみます!

 

 

多汗症・局所性多汗症・顔面多汗症とは?

汗ダラダラ

私のようにひどい汗をかくことを「多汗症」といいます。
(反対に汗を全然書かない人を無汗症と言います。これもかなり大問題な病気です・・・。)

 

多汗症の中でも全身に汗をかくのを「全身性多汗症」といい、体の一部だけに汗をかくのを「局所性多汗症」と言います。
ですので顔や頭だけにひどい汗をかくのは「局所多汗症」になります。
そしてこの中でも特に顔、顔面に大量の汗をかいてしまうことを「顔面多汗症」といいます。

 

私の場合はもともと汗っかきですので全身性多汗症ともいえなくもないのですが、一番気になるのはやっぱり顔の汗。
これは大人になるにつれ悪化したような気がしています。

 

 

多汗症の原因は?

 

ではなぜ他に人はそれほど汗をかかないのに私はこんなに汗をかいてしまうのでしょうか?

 

病気などではなく特に原因のみつからない多汗症のことを「原発性多汗症」といいます。
私のような汗っかき方のほとんどはこれです。

 

原因はないと言っても・・・何かしかしらあるでしょ?・・・と調べてみると、いくつかその原因も見えてきました。

 

ストレス・緊張・不安による多汗症

緊張による発汗

多くの場合はこれにあたるようです。
ただし、今だけではなく私のようにずっと汗っかきという人の場合は、一時的なストレスではなく、発汗を促す交感神経は人よりも興奮しやすいのではないかと言われているようです。
これには遺伝もあり、海外では多汗症の方の家族には同じような症状の方が60%〜65%もいるという報告もあるようです。
日本でも36%くらいの方に同じような家族での傾向が出ているそうです。

 

繰り返しになりますが、汗をかきやすい=発汗を促す交感神経が興奮しやすいということです。

 

 

局所多汗症の中でもどこの部分に汗をかきやすいかでその原因は少しずつ違うようですが、顔面多汗症の場合は特にこの緊張からの発汗が影響しやすく、汗を気にして緊張するから余計に汗が出てくる。
どんどん止まらなくなってしまうというように悪循環になっていくことが多いそうです。

 

(わかります・・・汗が出るまずい・・・と思うと本当に止まらなくなるんですよね・・)

 

妊娠時や更年期などのホルモンバランスの乱れによる多汗症

ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスの乱れによっても多汗症になります。
ホルモンは脳の視床下部というところでコントロールされていますが、交感神経もここで同時にコントロールしています。
ですのでホルモンバランスが乱れると交感神経のバランスが乱れてしまい多汗症となることがあるのです。
女性は毎月の月経などでも大きくホルモンのバランスが変わります。妊娠期はなども今までとは違う体に。

 

また更年期には女性ホルモンであるエストロゲンが急激に減少するのでホットフラッシュと呼ばれる多汗症の症状に悩まされる方も多くなります。

 

食生活や生活習慣による多汗症

コーヒーの飲みすぎ

太りすぎも多汗症の原因になります。
ですよね・・・という感じだとは思いますが、太っているとやっぱり汗はかきやすいのです。

 

またタバコやコーヒーの摂りすぎも良くないそうです。
ニコチンやカフェインには中枢神経の興奮剤が多く含まれているため、過剰に摂取すると発汗が促されてしまいます。


 

多汗(特に顔面多汗症)で病気が潜んでいる場合

 

今までのものは特別な原因のない「原発性多汗症」についてのお話でしたが、怖いのはもう一つの「続発性多汗症」と言われるものです。
これはただの汗かきではなく何かしらの病気が潜んでいる場合。
考えられるのは次のようなものがあるようです。

 

汗っかきに潜む病気

と図のような病気が隠されている場合もあるようです。
昔からの汗っかきというわけではなく急に体質が変わって汗をかくようになったり、、多汗だけではなく他の何かしらの気になる体の症状がある場合は、汗だけを無理に止めるのは危険です。

 

詳しくはこちらの医療法人社団 同友会様のサイトで分かりやすく書かれていたので参考にしてみてください!
同友会メディカルニュース >汗っかきに潜む怖い病気

 

だだの汗っかきではないかも??と思った場合は迷わずお医者様に相談してみましょう。

 

 

顔汗を止める!3つの方法

 

前置きが長くなってしまいましたが、ではいよいよ私がこれは使える!と思う顔汗を止める方法をお伝えしようと思います!

 

@【正攻法】ツボ押しで汗を止める!

 

汗止め効果レベル☆☆

 

ツボ押しで汗を止める

まずは正攻法の汗を止めるツボを押して汗を止める方法です。

 

ツボ?効くの?と思うかもしれませんが、どこでも何も持っていなくてもできるのがこの方法なのです。
何の準備もいりません。なので是非覚えておいて欲しいのです。

 

多汗症の原因のところでその原因にはストレスや緊張があるとお伝えしました。
「汗よ止まれ!!出るな!恥ずかしいよー」と思えば思うほど、汗はどんどん出てくるのです。

 

そこで一旦気持ちを落ち着けてこのツボ押しも試してほしいのです。
(ツボの効果だけではなく、気持ちが落ち着きます(これによる効果も大きいんです!)

 

というわけでまずは誰でもどこでも何もなくてもできる顔汗を止めるツボを覚えておいてください。

 

顔汗を止めるツボその1「後谿(こけい)」

 

顔汗を止めるツボ後谿

手を軽く握った時に小指の付け根の辺りでぷくっと飛び出るところがこの後谿(こけい)です。
手相の感情線が始めるところと覚えていてもいいかもしれません。

 

押すと少しコリっとして軽い刺激を感じるはずです。
このツボ後谿は体の熱を抑える作用があります。
メンタル面の諸症状にも効果があるツボなので緊張から汗が止まらなくなっている時にも効果的です。
反対側の親指などでゆっくりと少し力を入れて押してみてください。

 

 

顔汗を止めるツボその2「合谷(ごうこく)」

 

顔汗を止めるツボ合谷

万能のツボとも言われる合谷
人差し指と親指の骨が合流するところから、少しだけ人差し指よりにあるくぼみのところです。
ここも押すと刺激があるのでわかりやすいと思います。

 

万能のツボというだけあり様々な効果がありますが、ここにも体の熱を抑える作用があります。
気の流れをよくする効果があるといわれ、頭痛、目の症状、歯の痛みをはじめ、とても多くの症状に効果があります。

 

顔汗を止めるツボその3「陰げき(いんげき)」

顔汗を止めるツボ陰?

手のひらを上に向けた時、小指側の手首の付け根からひじの方向に約1.5cmくらい下がったところのツボが陰げきです。
骨がコリっと出てい、押すと程よい刺激があると思います。
この陰げきも体の余分な熱を取り除きます
※げきの字は変換できずひらがなにしています。

 

 

この3つのツボは簡単にハンドマッサージができる場所で、押していて周りに対しても何の恥ずかしさもない場所です。
いきなりお尻の辺りのツボなどを押すのは人前では難しいですよね。その点この3つは何の違和感もなし。
ものすごく効果があるというわけではありませんが、是非正攻法として覚えておいてください。

 

次に紹介する2つに比べたらツボ押し汗止め効果は正直低いですが、いつでもどこでも何も持っていなくてもできるのはこれだけ。
なので合わせ技として覚えていていただけたらなと思います。

 

 

すみませんツボ押しではあんまり効かない人も多いかもしれません・・でも・・次のはすごいです!本物です。

 

 

 

A【裏技】汗止めバンド(汗止め帯)を使う!

 

汗止めレベル☆☆☆☆☆

これはすごい

これはヒモやベルトなどを使い胸の上の辺りをギュッと縛り圧迫しておくことで顔を含む上半身に汗をかかせないという方法です。

 

初めて知った時には半信半疑でしたがこれは「半側発汗」という体の仕組みを利用したもので医学的にも論文等でしっかりと発表されています。
(※参考論文資料より→皮膚圧迫と発汗反応〜半側発汗のメカニズム〜

 

半側発汗の原理は圧迫された側からの発汗が減り、その反対側からの発汗が増えるというものです。

 

例えば横向きに寝ていると敷布団側の体が圧迫されている方はあまり汗をかかず、掛け布団側の半分が多く発汗します。

 

同様に体の右側を圧迫すれば左側から汗が出て、左側を圧迫すれば右からの汗が多くなります。
下半身を圧迫すれば下半身の汗が抑えられ、上半身からの発汗が多くなります。

 

そして、上半身を圧迫すれば顔や頭、脇の下など一番汗をかきたくない部分の汗が抑えられ、その汗は下半身から多く発汗されます

 

汗というものは基本的には体温調節のために出ているのでその総量は変わりません。
どこかから出てくるはずの汗を無理やり抑えると他からの量が増えます。
ですが、これは健康的にも正しいこと。
私たちとしては最も抑えたいのは顔の汗です。
ですのでこの顔汗を含む上半身の汗を抑えるために効果的に上半身を圧迫してくれるのが汗止めバンドです。

 

舞妓さん

汗止めバンドは実は芸者さんや舞妓さんの間ではよく知られていたものだそうで、彼女たちは昔から汗を抑えるために帯を高い位置でわざと締めていました。

これを芸者の高帯というのですが、実はこれこそこの半側発汗の原理に従っていたというわけです。

 

舞妓さんのメイクでは顔を白く塗ります。あのおしろいはそう簡単に崩れてしまっては大変です。そう簡単にお化粧直しはできません。
顔汗なんて絶対に出すことはできないのです。
確かに舞妓さんで顔にびっちゃり汗をかくって聞いたことないですもんね。どんなに暑い夏でもいつも涼しい顔をしているように思います。
これが舞妓さんが汗をかかない裏技だったそうです。

 

これを一般的にしたものが汗止めベルトと言われる商品です。
何社かから発売になっていますが、一番の老舗で信頼できる商品を提供しているのはこの汗止め帯です。

 

汗止め帯

 

ただ単にベルト圧迫するだけではなく、ベルトに突起物をつけてツボも刺激します。
明記はされていませんでしたが抑えているのはたぶん屋翳(おくえい)と大包(だいほう)という胸の近くにある汗を抑えるツボです。

 

汗を抑えるツボ屋翳と大包

 

このツボを抑えながら上半身を圧迫してくれるので汗をしっかりとめてくれるのです。

 

汗止め帯の仕組み

 

この汗止め帯の効果は本当にびっくりするはずです。

 

もしよければこちらの動画を飛ばし飛ばしでもいいので見てみてください
私はこの動画を見て「まじで??」とかなりびっくりしてすぐにこの汗止め帯を購入しました。

 

 

この汗止め帯の効果は本当に動画のとおりばっちりあるので顔汗に悩むなら1個は是非持っておいて間違いないです。

 

価格は
レースタイプが3,000円(税抜き)
ノーマルタイプが2,650円(税抜き)

 

サイズもXS、S、M、L、XLと女性も男性もほとんどの体系の型がカバーできるように商品が作られています。

 

 

汗止め帯の販売ページはこちらです

 

※送料が別途648円かかり、銀行振り込みか代金引き換えになります。
Amazonでも売っていることがありますが公式販売元ではないところも出品してるので確認してから購入することをおすすめします。

 

肌に直接つけるものなので最低2本は必要ですが、まずは1本試してみてください。

 

汗止めバンドは手作りもできます!腰ひももおすすめ!

 

また原理は半側発汗ですので、必ずしもこういった市販のアイテムが必要なわけではありません。
上記の汗止め帯を真似し、同じように同じ場所を圧迫するようにすればいいわけです。

 

汗止め帯のように胸のツボも刺激するように作ることは難しいですが、高帯の原理だけなら普通のヒモでもできます。

 

おすすめは太めのズボンの替えゴムを使う方法
100均などにも置いてありますが、こういったゴムを使ってとりあえず作ってみてもいいでしょう。
合わせ部分は汗止め帯をまねてマジックテープで止められるようにすると使いやすいです。

 

腰ひもで汗止め

 

これならかなり安く仕上がりますので何個でも作れますね。

 

 

またもっと簡単に試したいなら、ズバリ紐で代用できます。

 

細い紐ですと肌に食い込んでしまって痛いので、ここで一番いいのは着物で使う「腰ひも」です。

腰ひもで汗止め

 

生地も柔らかく結ぶのも簡単。
価格も3本で500円前後で購入することができます。
縛ってみて長すぎる場合は(たぶん相当余ります)少しカットして端を縫ってもいいでしょう。

 

半側発汗で胸の位置を圧迫すれば汗が止まるんだというのを試すのには一番手っ取り早い方法です。

 

汗止め帯などのきちんとした製品の方が断然使いやすいことは間違いないのですが、まずはこういったもので顔汗が本当に止まるんだということを実感してもてもらえるといいと思います!

 

 

B【必殺法】顔用の特殊な制汗剤ジェルを使う!

 

汗止めレベル☆☆☆☆☆☆

顔用制汗剤

さて、どこでもできるツボ押し、そして半側発汗という裏技を使った汗を止める方法を紹介しましたが、最後は顔用の特殊な制汗剤を使う方法です。
※顔汗クリームとも呼ばれています。

 

制汗剤といえば8&4(エイトフォー)Ban(バン)などがありますが、そもそも制汗剤とはどんなものなのでしょうか?
案外これを知らない人も多く、制汗剤とデオドラント剤を勘違いしている人も多いようです。

 

制汗剤とは皮膚の汗腺にあるという汗が出てくる汗孔という穴を塞ぐことによってその部分から汗が出ないようにするものです。
デオドラント剤は汗はそのまま出ますが雑菌の繁殖を防ぐことで汗の匂いを抑える働きをします。

 

ですので脇汗などを抑えるために今まで使用していたのは制汗剤です。
「脇のニオイを抑える!」と書いてあるものはデオドラント剤も入っています。

 

ただこの脇汗の制汗剤は無理やり汗を抑えるために汗孔を塞ぐので、その効果を重視するためにかなり強めの薬剤も使われていたりしました
(アトロピン類とカンフル酸類や最近では乳酸カルシウム剤やトランキライザなどが使われています)
ですので脇汗などには使うことができましたが顔には使うことができませんでした

 

8&4やBanでも顔に使っていい制汗剤はまだ発売されていません

 

ですがここ数年前からようやく顔用の制汗剤がいくつか発売されるようになりました

 

その中でも口コミ評価も高く雑誌等にも掲載されている一番の売れ筋商品がこのサラフェプラス

 

私が購入しこれだ!!と感動したのもこのサラフェプラスです!!

 

サラフェプラスの販売ページはこちらです

 

サラフェプラス

 

内容量は30gなので少し小さめのハンドクリームくらいの大きさです。

 

サラフェプラス

 

色は白。
香りはほとんどないですが、強いて言うならフローラル系の香りがします。

 

サラフェプラス

伸ばしてみるとこんな感じに。
こってりしているテクスチャではないので少量でさらっと伸びます。
薄くのばして乾くと、つるんとしてきます。

 

 

新パッケージ


※注意:2019年4月にパッケージがこちらにリニューアルしています!
私のレビュー時の写真は変更前のものですが製品には変わりありません。


 

 

どんな原理で汗を止めるの?

 

 

原理は体用の制汗剤と同様で汗が出る汗孔を塞ぐのですが、サラフェプラスはフェノールスルホン酸亜鉛という成分を使用しています。

 

この成分は、体用の肌全体に膜を張る従来の制汗成分とは違って、毛穴を引締め汗の出口を小さくし流れでないようにするという方法をとっています。

 

なので今まで使うことができなかった顔汗対策として敏感な顔につけることができるようになったのです!

 

(本当にすごい、これ本当にすごい発見です。すごくありがたい!!!)

 

このサラフェプラスの効果についてはこちらも動画があります。
ものまねメイクで有名なざわちんが一般の方にサラフェプラスを使ってメイクをして実験しています。

 

これを見ると一目瞭然ですので、飛ばし飛ばしでいいので是非こちらも見てみてください!
2分40秒くらいのところからがわかりやすいです!

 

 

 

すごいですよね!
サラフェプラスを塗ったところと塗ってないところの差がすごい!

 

これ、ほぼ動画のとおりに汗が出なくなると思って大丈夫です。
個人差はあるのかもしれませんが私はこのサラフェプラスは、本当に

 

 

こういうのを待っていた!!

 

と、私もこの動画で感動し購入しました!
そして今では、私にとってなくてはならないものになっています。

 

このサラフェプラスは化粧下地として使えるのでメイクの前に使うのがベストです。
塗った部分の汗を抑えることができるので、しっかりと顔に塗り残しがないように塗っていきます。

 

 

一つ要注意なのが生え際の部分です!
ここ髪のあるギリギリまでしっかり塗ること!

 

実際使ってみるとわかると思うのですが、塗ってない部分は汗が出るので、ここで生え際にしっかり塗っておかないと、顔汗は出なくても額から汗が噴き出し、その汗が顔面に滝のように流れてきます
これでは全く意味がないので、この生え際の部分は必ず丁寧にしっかり塗るようにしましょう

 

サラフェプラスはメイクの上からも使うことはできます。
やっぱり若干メイクがよれるので叩くようにつけるなど工夫は必要ですが、生え際の部分などは隠れているのでしっかり塗りなおしても大丈夫です。
さらっとして伸びもいいのでそれほど1回の量もいりません。肌あれ等の心配もないでしょう。
品質は保証済みで「医薬部外品」の認可も受けています

 

返金保証!定期購入の回数縛りもなしだから安心

ニューパッケージ

価格は初回限定価格で2,980円(税抜き)です。

 

ただしこれは定期購入に申し込んだ場合の初回価格で、2回目からは5,480円になります。
※送料は初回は無料、2回目以降は300円

 

ただしいわゆる定期購入縛りと言われる「初回を安くする分3回は解約できなくて総額は高くなる!」というようなことはなく、1回のみ(初回のみ)でも解約は可能です。

 

そしてこの定期コースの場合は初回は返金保証もついています。

 

なんと、開封前のみとかではなく、1本まるまる使い切っても返金に応じてくれます

 

これってすごいですよね、商品に絶対の自信がないとできないですから!
実際私もそうですが購入者の97%は満足しているとのアンケート結果も出ています。

 

 

サラフェプラスの販売ページはこちらです

 

 

Amazon等でもたまに見つけることがあるのですが価格もいろいろだったり(もしかして転売業者が売っているのかな?)、こういった返金の保証ももちろんありません
ですので公式サイトで購入する方がいいと思います。

 

また他の顔用制汗剤の商品もありますが、まずはじめはこのサラフェプラスで試してみて間違いないでしょう。

 

本当に本当におすすめですので是非体感して欲しいです!

 

この夏!顔汗の悩みからかなりかなり解放されるはずです!!

 

その他の顔用制汗剤はこちらのページで紹介しています。男性に人気のある商品なども調べてみました。
→ 顔用制汗剤(顔汗クリーム)のおすすめは?選び方のPointはここ!

ぜひ今度はあなたも顔の汗止めを経験してみて

顔汗を止める3つの方法

さて以上3つの顔汗を止める方法を紹介してきました。

 

ついついお伝えしたいことがたくさんあって長文になってしまいましたが、この喜びがお伝え出来たら嬉しいです。

 

ちなみに私は今もこの3つを継続して試しています。

 

@【正攻法】ツボ押しで汗を止める!
については正直それほど効果がてきめんという話ではないです。
でも汗が出てきそうになった時、収まれ収まれ!と祈りも込めてこのツボを押します。
3つだけですし押しやすいところにありますし、気持ちが落ち着くんですよね。

 

A【裏技】汗止めバンドを使う!
は正規品の汗止め帯も2つ、そしてあとは腰ひもも活用しています。
汗止め帯をつけていない時でも腰ひもはバッグに1本入れています。
ただ毎日つけているかというと・・・・つい面倒になって忘れてしまうことも多いかも・・・。

 

でも今日は絶対にいつも以上に汗をかきたくないという時はしっかり汗止めバンドを装着しています。

 

B【必殺法】顔用の特殊な制汗剤ジェルで顔汗を止める!
そしてこの顔用制汗剤(顔汗クリーム)は私の生活を変えましたね。
もう何本買ったでしょうか・・・。
もっともっと早く知っていれば・・・・私の青春時代に・・・(たぶんその頃はまだ商品化されていませんでしたが)と思ってしまいます。
でもこの顔汗クリームを使い始めたおかげで本当に顔の汗はびっくりするくらいおさまりました。
たまに「本当は体質が変わっただけでは?」などと思うのですが、つけなかった日はまた元の大汗が顔から噴き出してくるのでやっぱりこのおかげだと思っています。

 

私と同じように顔からの滝汗に悩んでいる方、是非これ1回でいいので試してみてください。
きっと私と同じように世界が変わると思います。

 

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